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yako

  • Author:yako
  • OLと主婦。日々の活動を楽しく報告。2007年にブログ終了と思いきや復活?!
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『女性の品格』をざっと読んでみた
「国家の品格」もベストセラーで今回「女性の品格」もベストセラー。世の中「品格」という言葉が話題になっています。そもそも「品格」の意味ってなんだろう?

わからないときはGoogle!
意味:
・その物から感じられるおごそかさ。品位。
・その人やその物に感じられる気高さや上品さ

ふむふむ。と思いながら本の内容は礼状が書ける、約束を守る、人に擦り寄らない等当たり前と思っていることばかりがかかれている。アマゾンのコメントもほとんど当たり前なことだと意見は一緒であった。

当たり前がわからないや一般常識が何だ?と思っている人にはオススメ。でもさっ、私は品格ばかりきにしすぎてもよくないのでこのまま自分でできることだけやりきままに生きようと思いました。
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ダ・ヴィンチ・コード読み終える
映画が公開してもう2週間経ちますがようやく本を読み終えました。本を読むことが苦手な私にとってキリスト教やヨーロッパの情景を理解するのが非常に難しく上巻は半分まで読んでまた最初から読む繰り返しでした。半分本を読むのやめようと思った矢先、フジテレビ「ダ・ヴィンチ・コード」の特集をみて謎が少し理解できた私です。そこからの本を読むペースが一挙にあがりました。私は映像の世界になれているようです。

日本は宗教をさほどに重んじている人がいないと思うけどキリスト教信者にとっては不快を感じるのかなと思いました。触れたくない部分も々あるし。この本を読んでも私は真実が何かはやはりわかりませんでした。

今週ようやく映画をみるもののやっぱり1度はルーヴル美術館へいきたくなった。高校のとき世界史選択をしていた私。世界の歴史は覚えてないけれど教科書とは別のフルカラーの参考書の絵画を授業中見つめていた。高校のときはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」よりも「ナポレオンの戴冠式」の絵画のほうがきになっていました。

どちらにしろルーヴル美術館に本物の絵画があるので生きているうちにみにいこうと思った私です。そういえば私の耳にはダ・ヴィンチ・コードの映画の評判が全然はいってきません。どんな感じでしょうか?
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『THE MANZAI』ってなんだと思いますか?
THE MANZAI」ときいてなんだとおもいませんか?新しいテレビがはじまったか?それともどこかの公演のタイトルか?NO!NO!本なんです。しかもちゃんとした文庫本ですよ。

私がゴールデンウィーク前に本屋へいって購入しました。最近疲れきって日々の流れをかえたいとおもいつき本屋に立ち寄り目につきた本です。

作者はあさのあつこ。有名作品は角川文庫「バッテリー」の野球少年を描いた作品です。まだ私はバッテリーを読んでいませんが映画化が決定です。

「THE MANZAI」は湊市立湊第三中学へ転校したきたばかりの瀬田歩に秋本貴史という同じクラスメイトからいきなり強烈に愛の告白と同時に文化祭で漫才をやらないかと誘われたのを描いたストーリーです。秋本が日常の出来事でボケているところを輪をかけて瀬田がつっこむところが読んでいて面白い。
そして周囲の同級生一人一人が個性的であり瀬田と秋本の家庭事情には父親がいないのですが母親がとても温かく描かれています。

男は言葉はいわないけれどやっぱり母親を大事に思っているんだなと改めて感じました。2巻で完結なんですが最後のオチがいまいちで何を語っているのかが最終的にみえませんでした。1巻のほうが面白いと私個人として思いました。

1日で読めるし漫画にもなっているらしい。気になった人はストーリだけでもよんでみてね。
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ささやかな楽しみ『東京タワー』著作:リリー・フランキー
最近楽しくはまっていたことがあります。毎夜かかさず読んでいた本、東京タワー』著作:リリー・フランキーです。
しかも本を読みながらコブクロのアルバム「NAMELESS WORLD」を聴きながら鼻歌まじりで本を読む。私の最近のささやかな至福な時でした。
著作はココリコミラクルタイプで登場しているときしか知らなく未だにいったいこの人の職業はなんなのか不明です。タレント、作家、イラスト書き、グラビア評論なんでしょうか?

本は親子愛の物語です。オカン(母親)とオトン(父)を愛してやまずその取り巻く生活や人物をリリーが頼もしく書き描いています。そういえば、私は今冷静に子供のとき考えていたことや心情を振り返ることができているのかな?
ただ真っ黒で人前にでるのが恥ずかしくサスペンスTVが好きで・・・と断片的なことしか覚えていない。心情はまったくというくらい覚えていない。

みなさんは幼少のときのエピソードを覚えているのでしょうか?東京タワーは泣ける1冊と書店に並んでいます。読み続けると泣けてきてジ~んとするんです。きっとドラマ化になるだろうな。もし書店で気になったら読んでみてくださいね。
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